2012年06月04日

東山ボヌール

山中温泉のカフェ屋です。

森の中に溶け込んでるこの佇まい…
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1人でふらっと立ち寄ってずぅーぅっと本を読んでいたくなるような落ち着いた空間。

ぼーっと外を見ながらヒューマンウォッチングするのもいいかも。

「森のケーキ」は、甘いものが苦手な私も感動の一品!

さらっとイッタラのお皿で出てくるところが何ともニクい(^ム^)

サマーブリーズという紅茶と一緒に。
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ちなみに1階はこんなカンジ。
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でも、これは一部なので、実際に足を運んで楽しんできてください(@^^)/~~~


posted by 管理人 at 09:59| Comment(0) | カフェ

2011年01月28日

「KIKKADO」

友人と温泉を楽しんだ帰り道、片山津インター近くで、
バームクーヘンの看板に目を奪われ、白い可愛らしい建物に心奪われ、
ブレーキが少々間に合わなかったので、
斜め前のセブンイレブンでUターンして立ち寄りました。

その名も「KIKKADO」

『KIKKADO』の前にて

可愛いお店でしょーっ!

隣接する工場らしき建物に目をやると、

「バームクーヘンの研究所」

バームクーヘン研究所?!

俄然テンション上がってきた!!

中に入ると、小さいお店ながら、バームクーヘンのお菓子がいっぱい。
さすが「研究所」と言うだけあって、
バームクーヘンをアレンジした、目にも鮮やかなお菓子たちです。
女子なら絶対、テンション上がりますよ。

オーソドックスなバームクーヘンには、味や食感で数種類あり、
小分けになったバームクーヘンはいろんな味が展開されてて、
バームクーヘンをクッキーみたいにしてデコレーションしてるものもあり、
バームクーヘンのラスクがあり、
バームクーヘンの中に生クリームが入ってロールケーキみたいになってるのがあり、
ケーキのようにフルーツを乗せたものもあり、
目の前で仕上げてくれるバームクーヘンのブリュレもあり、
もちろん、贈答用も可愛く揃ってました。

そしてどれも、見た目の可愛さのわりにお安いっ!

目移りしてどうしようもなく、温泉で芯から温まった身体が余計にポッポッと暑くなり、
若干汗ばみながら興奮状態でお買い物しました。

ちょうど会社のイベントで、可愛いお茶菓子を探していたので、クッキーをしこたま買って、
自宅用にはどうしようか迷ったけど、まずはオーソドックスにバームクーヘンを。
あとは大好きなラスクを数種。

可愛すぎる〜!!

なんかねぇ〜、自宅用と言うより、可愛すぎて誰かにあげたくなりますよ。

バームクーヘンと言えば、私は個人的に「クラブハリエ」のものが好みではありますが、
ユーハイムも、マールブランシュも美味しくいただくし、ここKIKKADOも大変美味しゅうございましたよ。

オススメで〜す!
★shop情報★
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2010年12月06日

コークグラス(Coke Glass)

2010年6月、日本中を熱狂の渦に巻き込んだサッカーW杯南アフリカ大会。

その裏で僕はもう一つの事に熱中していました。
それは、大手ハンバーガーショップM社が開催したW杯限定コークグラス
プレゼント企画です。

かわいらしい形と色合い。
鮮やかなブルー

なによりコーラ大好きな僕にとって素通りできない企画でありました。
ハンバーガーセットを頼むとグラスを一個プレゼントされるのですが、
ポテトLサイズ・ドリンクLサイズのLLセットを注文した人だけに
ついてくる物なので覚悟がいります。

しかもそれが6色あるからもう大変!
カラフルな6色

普段なら一年かけても食べない量を2ヶ月間で食べてしまいました。
ポッコリお腹と引き換えに、お気に入りのグラスでコーラを飲むという
小さな幸せを手に入れたのです。

次はおそらくロンドンオリンピック記念・・。

 どんな新色が出るのか、期待は膨らむばかりです。

posted by 管理人 at 15:26| My favorite

2010年07月20日

“断捨離”ってご存知?

“断捨離”の表紙です
ちょっと前から、ちまたで噂の ”断捨離”
みなさんご存知でしたか?

ちなみに最初に言い出したのは クラターコンサルタント(?)のやましたひでこ氏。

この本は、それを実践した川畑のぶこ氏が書いたものですが、
心理療法家でもある彼女は、この”捨てる”という行為がメンタル的にもいい影響があるのではないかと
思い始めたわけです。

要するに不要なもの、使わないものを捨ててすっきりしましょうということなのですが・・・

一般的に今収納しているものの7.8割はなくてもいいものだといわています。

うううっ・・・今一度、身の回りを見直してみませんか?
posted by 管理人 at 01:59| 情報

2010年04月14日

自分だけの空間を楽しむ

今回は、そこにあるだけで、空間の雰囲気を変えてしまうものをふたつ紹介します。私が趣味で楽しんでいるものでもあります。

ひとつは“花(フラワーデザイン)”です。
フラワーデザインは、服飾のアクセサリーやイベント、日常の暮らしにおけるインテリア等のあらゆる場面で生かされています。そして、生活のT.P.Oに合わせて、花の美しさだけでなく花に託す心を表現することができます。

春を感じて 春を感じて

シンプルモダンに シンプルモダンに

和の雰囲気に 和の雰囲気に

かわいらしく  かわいらしく

優しい雰囲気に 優しい雰囲気に

お正月らしく お正月らしく


ふたつめは、手作りの織物です。
タペストリー、テーブルセンターやランチョンマット、カーテン、クッションなどのインテリアファブリックとして、バックやストールなどのファッション小物として使用しています。
テーブルセンター、バック テーブルセンター、バック

タペストリー、カフェカーテン タペストリー、カフェカーテン

テーブルセンター テーブルセンター

世界にひとつしかない、オリジナル作品でインテリアコーディネートを工夫するのも、楽しいのではないでしょうか?


黒田幸江
posted by 管理人 at 12:55| インテリア

2010年04月13日

Six plus cafe

ショップ入口です
今回のICの小怪の取材は、福井市和田中の足羽川(土手)沿いにある「six plus cafe」に行ってきました。
「隠れ家的カフェ」をコンセプトに2003年8月にオープン。
ここのオーナーはインテリアや家具好きなだけあって、店内は至るところにとびきりのセンスが感じられる素敵なカフェです。

フォルムが美しい“パントンの赤いチェアー” ミナぺルホネンの黄色いソファー
写真のようにパントンの赤いチェアーやミナぺルホネンの黄色いソファー、デザインの凝ったおもしろい照明など、福井では普段なかなかお目にかかれないものがさり気なく置いてあり、おしゃれでモダン、それでいて和める空間になっています。
メニューにはコーヒーや加賀棒茶のほか、カフェめしもあって腹ペコさんでも十分満たしてくれます。
カフェはこんな感じです

また、ここのカフェでは定期的にワークショップやライブなども開催されているようです・・・。
 “six plus caf”のホームページ
 http://sixpluscafe.com/
  ※過去のイベントの様子がみられます。

それで今回は、「オリジナルコスメ作り」のワークショップがあったので参加してきました。
アイシャドウ・クリームファンデーション・チーク・リップグロス・ボディークリームの5種類の中から、チークとボディークリームを選びました。
気になる成分は、オリーブオイルやココナッツオイル、天然鉱物や、女性のからだにいいとされる大豆エキスなど、乳化剤などもすべて天然のものを使用し、香り付けはエッセンシャルオイルを使用しました。とてもいい香りのボディークリームを作ることができました。好きな香りってホント癒されます。

製作過程です 製作過程です

製作過程です 製作過程です

製作過程です 製作過程です

思っていたよりもすごく簡単で、子供連れの私にも無理なく参加でき、なにより最近オーガニックに興味をもつ私にとっては、とても勉強になった一日でした。

教えていただいた中島さんは、ヘアメークアーティストさんで、おしゃれで、とてもきれいな方でした。スキンケアに関してもいろいろ教えていただきました。
ありがとうございました。
中島さんのワークショップでは、この他にもメークアップ講習なども希望があればしてくれるそうです。
ちなみに今回のワークショップは、2500円(1ドリンク・おやつ付き)でした。
その他、定期的にいろいろなワークショップが開催されているようです。


【取材:市橋真奈美・林里美・藤井麻千子】

★ショップ情報★
posted by 管理人 at 01:16| ショップ

2010年04月01日

“Hacoa”(ハコア)&セレクトショップ“ロブジェ”

北陸道の鯖江ICを降りて東の方へ向かうと、その辺りの伝統工芸である漆器の工房や問屋が軒を並べる河和田町がある。大通りを折れて少しすすむと、ガラス張りの開放的な建物がまるで出迎えてくれているかのように顔をこちらに向けてたたずんでいる。越前漆器の産地であるこの地で古くから木地づくり(漆を塗る前段階の白木の状態の器物)をされている山口工芸さんの社屋です。
外観 ハコア外観

オリジナルブランドである“Hacoa”(ハコア)はとても素敵なデザインの商品ばかりで、数々の雑誌に掲載され、いろんな賞を受賞されていることで知られています。デザイン部の梅本さんにいろいろとお話を伺いました。

そもそもHacoaを立ち上げられたきっかけは、漆器の木地製造の技術を何か他にも活かしたいという思いからで、素材の表情や、木の癖、肌ざわりなどを大切にしながらデザインや企画をされているとのこと。
イメージに描いた案はすぐ工房で試作し、形にして納得いくまで試行錯誤できるのが自社デザインと製作を一貫して行っている強みですね。
そのデザイナーになるには、隣接する工房であらゆる作業工程を経験し、木の特性やコスト管理などを勉強してから初めて携われるなど、木工品に対しての熱意に感銘を受けました。
もともとは事務所、作業場、倉庫などがバラバラにあったのですが、作業効率を上げるために現在のように工程に沿った動線になり、またその工程や作り手の意思、打合せ風景などがよく見えるようにとの思いから福井の丸山晴之さんが設計をされ、ほぼ当初のプランのままで現在の開放的な新社屋が完成したそうです。
商品の製作段階で出る端材を利用して、造作建具にオリジナルの取手や引手が取付けられてたり、建築的に刺激を受けるところがたくさんありました。

実際に工房を歩きながら、工程に沿って説明をしてくださいました。
工場の様子 工場の様子

まず、材料を乾燥させている木倉庫にはいろんな材種があり、本来ならばデザイン性の高い無垢材の手づくり商品は高価になってしまうところを、USBメモリなどの小さい商品は端材を利用するなどして手頃な価格にする為のコスト的な工夫もされています。

工場では大きい板材からの削り出し作業をされていました。
特に目を惹くのがCADやグラフィックソフトからの入力で削り出しをする大型の機械。それらの機械は2Dの動きをするので、立体的なフォルムを作り出す為に特注のビット(刃)がいくつもあり、それらを多用するそうです。
特注のビット(刃) 特注のビット(刃)

話題の「木ーボード」の原型もありました。
木ーボードの原型 木ーボードの原型

続いて新社屋1階の作業場では各パーツの組立や仕上げをし、2階で名入れや梱包が行われていました。この名入れはとても嬉しいサービスで、様々な商品に対応してくださるので、一点モノの贈り物やお祝いにはとても喜ばれると思います。
名入れの機械で作ったオリジナルの引き手 名入れの機械で作ったオリジナルの引き手

トイレのドアも優しい雰囲気 トイレのドアも優しい雰囲気

新社屋1階にはHacoaの商品はもちろん、他の工芸品とコラボレーションした商品などもおかれたセレクトショップ“ロブジェ”があり、少し待ち時間があればその場で名入れもしてくださるそうです。
セレクトショップ ロブジェ セレクトショップ ロブジェ

コラボ商品や、高い技術で製作された品々 コラボ商品や、高い技術で製作された品々

家具でも建築でも無垢材を活かすも殺すも塗装次第といえるほど仕上げの選択はとても大事ですが、その辺りも本当によく考えられていて、樹種の色をそのまま活かし、実際に商品を手に取ると素地かと思うほど肌ざわりがよくて、いつまでもなでていたくなるのですが、ちゃんとそう感じるような塗装が施されているとのこと。
そしてなにげないシンプルなフォルムの雑貨が実は高度な技術によって組み合わされています。
見るほどに、さわるほどに心にうったえる商品ばかりです。
是非、こちらのお店でこの魅力的な商品を手にとって頂いて、木工品にかける思いを感じてほしいです。
今後もいろいろな発想で心をくすぐる商品が出てくるんだろうなぁと、わくわくした気持ちになりました。

最後に、急な取材依頼にも関わらず快諾してくださった山口工芸の皆様、貴重なお時間を割いてとても丁寧にお話してくださった梅本さんに、心から感謝申し上げます。

[取材]山川・小林・松井
★ショップ情報★
posted by 管理人 at 01:41| ショップ

2010年02月27日

夢京橋あかり館

彦根城の西南、堀端から架かる京橋から真っ直ぐ南へ歩くと、夢京橋キャッスルロードと呼ばれる通りがあります。江戸時代の町並みを再現した通り沿いの一角にある夢京橋あかり館を紹介します。
夢京橋あかり館は、彦根市と民間が協同し、懐かしく新しい「あかり」と「香りの専門店」として平成9年に誕生しました。
1階はあかりと香りの専門店ということで和蝋燭からアロマキャンドルまで、さまざまな蝋燭を取りそろえ、夢京橋あかり館オリジナルキャンドルや、クラフトマンの手による燭台の数々を展示販売しています。2階はギャラリーカフェ・カムロというしっとりと落ち着いたたずまいの町屋風のカフェとして営業されています。

夢京橋あかり館  夢京橋キャッスルロード

よろず・ろうそくの展示販売コーナー  あかり・香り・小物の展示販売コーナー


桜行灯【桜行灯】
一年中春の香りが漂い、凛としたただずまいに柔らかさをもたらします。ホールの飾り棚や床の間に置くとより華やかに映ることでしょう。



満月【満月】
満月に映る数羽の雁が、なんとも雅かしい様子で幻想的な空間に吸い込まれるような感覚をおぼえます。品格ある床の間に飾るには最適かと思います。


ちりめん和あかり【ちりめん和あかり】
しぼりから生まれる柔らかな質感や、色彩りの華やかな模様で不思議で魅力的な雰囲気を出しています。



切子ランプ【切子ランプ】
伝統的な切子のデザインを取り入れて、可愛らしくどこか懐かしい風情があります。寝室のサイドテーブルなどに置くのもよし、灯りとしては勿論、お部屋のインテリアとしてもポイントになりそうです。


二重和紙行灯【二重和紙行灯】
提燈を思わせるようなデザインで、安定感もあり、和の空間にマッチした存在感のあるスタンドでした。



小倉流紙行灯【小倉流紙行灯】
短冊が流れたような幾何学的な形状です。帆掛け舟の帆にも見え不思議な形です。床の間にスタンドとしておいたり、玄関ホール飾り棚のオブジェとしても使えます。


キャメルランプ【キャメルランプ】
らくだの胃袋で作られています。思わぬものがランプカバーとして利用できるのですね。



桜バードスケープ【桜バードスケープ】
アロマキャンドルでテーブルの上に置いておくだけでロマンチックな雰囲気になります。またお風呂でも使えそうで、照明を落としてこのキャンドルの灯りだけのバスタイムもリラックス出来て、一日の疲れも取れることでしょう。



サーカス【サーカス】
これは非売品で、あかりと言うよりはアート的な存在でした。ピカソっぽい面白い絵だなと立ち止まって見てしまいました。しかしながら面白い絵に加えて灯りがその絵をもう一つ楽しませてくれそうなランプでした。


★ショップ情報★
posted by 管理人 at 14:04| インテリア

2010年02月02日

OZONE FLOWER DESIGN

行ってまいりました、OZONE。
お洒落なフラワーショップとしてあちこちで取り上げられているのですでに訪れた方も多いかと思います。
でも付近の駐車場を探さなくては…と思いつつ通り過ぎてしまった人もいるのでは?
そんな方のために。

クラッシクな外観

クラッシックな外観。
コンクリート打ちっぱなしにダークブラウンを基調とした内装に、
現在展示(一応)販売されているアートのバックに配されている
ラズベリーピンクが鮮やかに目を打つ店内大鉢の観葉植物が
目立ちます。

控えめに、でも確実に秋を印象づける山吹色のフォックスフェイスがアクセント。
店内奥のガラスケースに入った花々もシックな色合いで、
大きな葉もの、それもカラーリーフが多いのも珍しい。
ラズベリーピンクが鮮やかな店内  シックな店内  シックな色合いの切り花です

カウンターに置かれたターンテーブルがさりげなく馴染んでいます。
(オーナーはDJとしての顔も持つそうです・・・)

よくよく見ると、値札がジグゾーパズルのピースになってる〜。
これもオーナーのチョイスだそうです。
ジグソーパズルのプライスカード  洒落たプライスカード

おすすめのグリーンは?とたずねたところ、
ストレリチアのノンリーフという種類をあげてくださいました。
極楽鳥のような花を見かけることはよくありますが、このすっと伸びた葉のみの植物は見たことなかった!
背丈ほどの大鉢ともなるとウン10万はくだらないそうです。

ストレリチアのノンリーフ

他にも、珍しい種類のエアプランツや、
ウンべラータ、モンキープランツなど、
ちょっと変わった、でもなんだか可愛いグリーンが
モノトーンの鉢に大切におさまっていました。

モノトーンの鉢の可愛いグリーン  モンキープランツ

ここのお店のグリーンは、モダンでシンプルな
今どきの住宅だけでなく、純和風の家にも似合いそうです。

オーナーのこだわりがさりげなく表現されているショップ。
花やグリーンを買い求めに、ドアを開けて入っていく
男性はみんなカッコよく見えてしまいそうな…。
オーナーが選んで作ってくれる花束が見たくなる、
そんなお店でした。

【ショップ詳細情報】
posted by 管理人 at 00:58| ショップ

2009年10月12日

散策〜越前市〜

今回の「ICの小径」担当は、越前市在住の吉沢&大刀の二人が地元を歩いてみました。
もちろんただ歩くだけでは面白くないので、美味しいもの付きです。予算は3000円。

さて、越前市はその昔、越前の国府がおかれ、中世には府中と呼ばれるなど約1300年近くも越前地方の中心地として栄えた歴史のある”まち”です。
京町の佇まい総社や国分寺をはじめ、多数の寺社が集積している、全国でも珍しいところ。
特に神社・仏閣が点在する京町は、石畳の舗装が施され、石灯ろうやつり灯ろうが並べられ情緒たっふり。
夜になると、石灯ろうからこぼれる光が石畳や寺社の外塀を照らし出し、古い町並みのたたずまいを醸し出します。

そんな通りに、今回ランチを予約した料亭「京町屋 萬葉」さんがあります。

ここは、福井市内や東京は麻布にもある「萬會」さんと同じ、老舗料亭「萬谷」さんがプロデュースのお店。
エントランス エントランス カウンター席

今回私たちは、2100円の月替わりランチを予約しました。

伺った8月下旬は、お素麺から始まる全7品のコース料理。食べ応え十分で、これはお得です。
4品目 5品目

ゆったりとした雰囲気で女性好み…かと思いきやお隣では男性ビジネスマンがちょっとした接待のようでもあり、
さすが、料亭「萬谷」さんのお料理と雰囲気を、気軽に戴ける「萬葉」さんです。

吉沢&大刀、ガールズトークが盛り上がって、たっぷり2時間過ごしました。
強いて言えば、なんか喉をうるおしたい感じ…。
そうそう!歩いて5分ほどのところにある『栄雲堂』さんのかき氷食べにいきましょう。
というわけでテクテク…。

私の超お薦めは、通称「全部入り!」と言っている「宇治金時白玉ミルク 880円」。
かき氷カンナで削ったかき氷に合うよう、特製のシロップ、特製の金時&白玉が、注文ごとに、店主厳選の宇治粉と合わせられ出されます。

私は子供のころから、夏といったら『栄雲堂』さんのかき氷です。
でも、毎年お彼岸あたりで終わってしまいます。
これからは「生チョコ餅」の季節…そして武生ではあまりにも有名な「でっち羊羹」が始まります。
黒糖を使っているのでとても奥深い、それでいてあっさりの、栄雲堂さんのでっち羊羹です。

この地区のお話をもう少しさせていただきましょう。
江戸時代以降、関西から北陸方面への物資の中継基地として栄えており、それぞれ商人たちの蔵が並んでいました。
その名残を今に残す蔵が今でもこのあたりには数多く残されています。
総社近くに白壁の蔵が立ち並ぶ『蔵の辻』があります。
こちらは市街地活性化の一環として整備され、大正から昭和初期に建てられた木造の店舗や蔵を再生し、伝統的建築物を活かしたまちなみとなっています。蔵の辻
国の都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」を受賞しています。
私も日頃、愛犬たちとの散歩を楽しんでいる一角です。

また、江戸後期から明治中期にかけて栄えた「タンス町」もここから歩いてすぐです。

そのまた近くには、絵本画家いわさきちひろの生家があります。
当時を伝える板壁や箱階段等大正時代を復元するため、慎重に改修を行い、町屋風の記念館として再現しています。

ついでですが、その近くに我が家があります。。。関係ないか(^^;)

というわけで、2980円の府中まち歩き、皆様もぜひ歩いてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
取材:吉沢&大刀


posted by 管理人 at 22:31| ショップ