2008年06月26日

金沢21世紀美術館

 今回からICの小怪が新しくなりました。取材の記事の他、月替わりで、おすすめのお店や場所などを独断で広報委員がご紹介していく形となりました。

中庭を望む さて、もう6月も終わりとなってしまい遅ればせながらの第1回目は、私藤井のおススメの場所 「金沢21世紀美術館」です。 2004年10月にオープンしてから今年で5年目を迎える美術館。ご存知のとおり、世界的に有名な建築家、妹島和世氏と西沢立衛氏による設計です。 中庭を望む2005年には、グッドデザイン賞金賞に選ばれているようです。
 ガラスばりの丸い形の建物で、正面がなくエントランスは四方に4箇所設けられています。ですので、どの方向からも出入りが可能です。 また、「まちに開かれた公園のような美術館」 がコンセプトのこの美術館では、常設展の他無料ゾーンが充実しており気軽にアートが親しめる空間となっています。

館内の様子 展示物としては、近代および現代を中心とした様々な作品を収集しているようです。福井からわりとアクセスがよく、常に刺激的な展示会を催しているのでインスピレーションがほしいときや想像力に磨きをかけたいと思った時、また癒されたいと思った時、この美術館に足を運びます特に、この画像にある花柄の壁面のコーナーにボーッと座ってると、とても心地よい光がガラス越しに入ってきて、新鮮な気持ちになります。洗練された鮮やかな花柄です

藤井 麻千子

『21世紀美術館』
 〒920-8577 金沢市広坂1−2−1



posted by 管理人 at 12:59| 建築物