2010年02月27日

夢京橋あかり館

彦根城の西南、堀端から架かる京橋から真っ直ぐ南へ歩くと、夢京橋キャッスルロードと呼ばれる通りがあります。江戸時代の町並みを再現した通り沿いの一角にある夢京橋あかり館を紹介します。
夢京橋あかり館は、彦根市と民間が協同し、懐かしく新しい「あかり」と「香りの専門店」として平成9年に誕生しました。
1階はあかりと香りの専門店ということで和蝋燭からアロマキャンドルまで、さまざまな蝋燭を取りそろえ、夢京橋あかり館オリジナルキャンドルや、クラフトマンの手による燭台の数々を展示販売しています。2階はギャラリーカフェ・カムロというしっとりと落ち着いたたずまいの町屋風のカフェとして営業されています。

夢京橋あかり館  夢京橋キャッスルロード

よろず・ろうそくの展示販売コーナー  あかり・香り・小物の展示販売コーナー


桜行灯【桜行灯】
一年中春の香りが漂い、凛としたただずまいに柔らかさをもたらします。ホールの飾り棚や床の間に置くとより華やかに映ることでしょう。



満月【満月】
満月に映る数羽の雁が、なんとも雅かしい様子で幻想的な空間に吸い込まれるような感覚をおぼえます。品格ある床の間に飾るには最適かと思います。


ちりめん和あかり【ちりめん和あかり】
しぼりから生まれる柔らかな質感や、色彩りの華やかな模様で不思議で魅力的な雰囲気を出しています。



切子ランプ【切子ランプ】
伝統的な切子のデザインを取り入れて、可愛らしくどこか懐かしい風情があります。寝室のサイドテーブルなどに置くのもよし、灯りとしては勿論、お部屋のインテリアとしてもポイントになりそうです。


二重和紙行灯【二重和紙行灯】
提燈を思わせるようなデザインで、安定感もあり、和の空間にマッチした存在感のあるスタンドでした。



小倉流紙行灯【小倉流紙行灯】
短冊が流れたような幾何学的な形状です。帆掛け舟の帆にも見え不思議な形です。床の間にスタンドとしておいたり、玄関ホール飾り棚のオブジェとしても使えます。


キャメルランプ【キャメルランプ】
らくだの胃袋で作られています。思わぬものがランプカバーとして利用できるのですね。



桜バードスケープ【桜バードスケープ】
アロマキャンドルでテーブルの上に置いておくだけでロマンチックな雰囲気になります。またお風呂でも使えそうで、照明を落としてこのキャンドルの灯りだけのバスタイムもリラックス出来て、一日の疲れも取れることでしょう。



サーカス【サーカス】
これは非売品で、あかりと言うよりはアート的な存在でした。ピカソっぽい面白い絵だなと立ち止まって見てしまいました。しかしながら面白い絵に加えて灯りがその絵をもう一つ楽しませてくれそうなランプでした。


map.gif【夢京橋あかり館】
〒522−0064
 彦根市本町2−1−3
  株式会社 夢京橋

OPEN 9:30〜17:30
休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)

posted by 管理人 at 14:04| インテリア