2010年04月14日

自分だけの空間を楽しむ

今回は、そこにあるだけで、空間の雰囲気を変えてしまうものをふたつ紹介します。私が趣味で楽しんでいるものでもあります。

ひとつは“花(フラワーデザイン)”です。
フラワーデザインは、服飾のアクセサリーやイベント、日常の暮らしにおけるインテリア等のあらゆる場面で生かされています。そして、生活のT.P.Oに合わせて、花の美しさだけでなく花に託す心を表現することができます。

春を感じて 春を感じて

シンプルモダンに シンプルモダンに

和の雰囲気に 和の雰囲気に

かわいらしく  かわいらしく

優しい雰囲気に 優しい雰囲気に

お正月らしく お正月らしく


ふたつめは、手作りの織物です。
タペストリー、テーブルセンターやランチョンマット、カーテン、クッションなどのインテリアファブリックとして、バックやストールなどのファッション小物として使用しています。
テーブルセンター、バック テーブルセンター、バック

タペストリー、カフェカーテン タペストリー、カフェカーテン

テーブルセンター テーブルセンター

世界にひとつしかない、オリジナル作品でインテリアコーディネートを工夫するのも、楽しいのではないでしょうか?


黒田幸江
posted by 管理人 at 12:55| インテリア

2010年02月27日

夢京橋あかり館

彦根城の西南、堀端から架かる京橋から真っ直ぐ南へ歩くと、夢京橋キャッスルロードと呼ばれる通りがあります。江戸時代の町並みを再現した通り沿いの一角にある夢京橋あかり館を紹介します。
夢京橋あかり館は、彦根市と民間が協同し、懐かしく新しい「あかり」と「香りの専門店」として平成9年に誕生しました。
1階はあかりと香りの専門店ということで和蝋燭からアロマキャンドルまで、さまざまな蝋燭を取りそろえ、夢京橋あかり館オリジナルキャンドルや、クラフトマンの手による燭台の数々を展示販売しています。2階はギャラリーカフェ・カムロというしっとりと落ち着いたたずまいの町屋風のカフェとして営業されています。

夢京橋あかり館  夢京橋キャッスルロード

よろず・ろうそくの展示販売コーナー  あかり・香り・小物の展示販売コーナー


桜行灯【桜行灯】
一年中春の香りが漂い、凛としたただずまいに柔らかさをもたらします。ホールの飾り棚や床の間に置くとより華やかに映ることでしょう。



満月【満月】
満月に映る数羽の雁が、なんとも雅かしい様子で幻想的な空間に吸い込まれるような感覚をおぼえます。品格ある床の間に飾るには最適かと思います。


ちりめん和あかり【ちりめん和あかり】
しぼりから生まれる柔らかな質感や、色彩りの華やかな模様で不思議で魅力的な雰囲気を出しています。



切子ランプ【切子ランプ】
伝統的な切子のデザインを取り入れて、可愛らしくどこか懐かしい風情があります。寝室のサイドテーブルなどに置くのもよし、灯りとしては勿論、お部屋のインテリアとしてもポイントになりそうです。


二重和紙行灯【二重和紙行灯】
提燈を思わせるようなデザインで、安定感もあり、和の空間にマッチした存在感のあるスタンドでした。



小倉流紙行灯【小倉流紙行灯】
短冊が流れたような幾何学的な形状です。帆掛け舟の帆にも見え不思議な形です。床の間にスタンドとしておいたり、玄関ホール飾り棚のオブジェとしても使えます。


キャメルランプ【キャメルランプ】
らくだの胃袋で作られています。思わぬものがランプカバーとして利用できるのですね。



桜バードスケープ【桜バードスケープ】
アロマキャンドルでテーブルの上に置いておくだけでロマンチックな雰囲気になります。またお風呂でも使えそうで、照明を落としてこのキャンドルの灯りだけのバスタイムもリラックス出来て、一日の疲れも取れることでしょう。



サーカス【サーカス】
これは非売品で、あかりと言うよりはアート的な存在でした。ピカソっぽい面白い絵だなと立ち止まって見てしまいました。しかしながら面白い絵に加えて灯りがその絵をもう一つ楽しませてくれそうなランプでした。


★ショップ情報★
posted by 管理人 at 14:04| インテリア

2008年10月09日

オーダーキッチン ルプ

span style="color:#006500;">オーダーキッチン ルプ オーナー 平尾恭子さんをご紹介します。

 平尾さんは大阪を拠点に人にも地球にもやさしいキッチンを手がけ、全国を走り回っておられるとてもパワフルな女性。
 平尾さんのものづくりに対する姿勢には見習うべきところが沢山あります。

 そもそも『ルプ』誕生のきっかけは、平尾さんが、化学物質過敏症の方がいらっしゃるお宅を手がけられた事。image01m.JPG
 その時は世の中に出回っているものの中で出来る限りのことをして差し上げ、工事は無事終了。しかし、平尾さん自身がその工事に納得できず、本当に納得できるものは自分で作るしかない!と、平尾さんと同じ思いのメンバーとともに1999年に『ルプ』を立ち上げられたそうです。
平尾さんは「キッチンに本当に必要な機能だけを良質な材料で」とこだわります。
 SUS304仕様(18-8ステンレス)を使用し、お引越しにも対応。また、不要になった場合は再研磨をしてルプ中古バンクで流通させ、いよいよ最後はステンレスにもどす。そんなところまで考えてのものづくりです。
image02.JPG 高価な素材を使っているだけに“安いキッチン”ではありませんが、満足度はかなり高いです。
 残念ながら福井での展示は今のところ無いようですが、東京や大阪に行かれたときは是非一度 現物を見てください。
 本当にキッチンに(また生活に)必要なのは何だろう。と考え直すきっかけになりますよ。

 公私ともに忙しく、全国を駆け巡っておられる平尾さんですが、運がよければ直接お話を聞かせていただけます。私も当日のアポでお伺いしたのですが、こころよく素敵なお話を沢山聞かせてくださいました。

・・・ショールーム訪問の際は『前もってご連絡を頂けると助かります』とのこと・・・

   木田桂以子

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有限会社ルプ
大阪本社併設ショールーム
大阪市中央区谷町1-3-1 双馬ビル2F
TEL:06-6966-0308 FAX:06-6966-0318
営業時間:(月)〜(土)11:00〜18:00
ホームページ:http://www.lepur.com/

posted by 管理人 at 00:00| インテリア